学校紹介

校歌

校歌

学校教育目標

 聴覚障がいのある幼児児童生徒一人一人に豊かな人間性と社会的自立の力を育む。

目指す幼児児童生徒像

  • 心豊かで体の丈夫な人《心身の健康》
  • 自分の責任を果たし、協力する人《自立・協力》
  • 自分の考えや思いを表現する人《思考力・言語力》
  • すすんで学び、活動する人《自主・意欲》

本年度の経営の方針

  1. 幼児児童生徒一人一人の人格を尊重し、それぞれの個性・能力の伸長と自立の力を一貫教育によって育む。
  2. 幼児児童生徒と教職員との信頼関係のもと、幼児児童生徒一人一人が自ら学び、共に学ぶ力を育む。
  3. 聴覚障がい教育の専門性向上と継承を推進し、地域のセンター的機能の充実を図る。

経営の重点

  1. 幼児児童生徒一人一人の実態及び教育的ニーズを的確に捉え、個別の指導計画と個別の教育支援計画を活用して将来を視野に入れた教育活動を行う。
  2. 授業改善を期して教員同士が切磋琢磨し、主体的な学習による基礎的・基本的な知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力の育成を目指す。
    (1)「自ら気づき、考え、活動する状況づくり」を目指す一人一回研究授業の実施
    (2) 目的に応じた個別と集団による学習の場の効果的な構成と展開
    (3) 最小の支援で最大の力を発揮できる場の構成と指導技術の向上
  3. 聴覚障がいの理解及び障がいによる困難の改善・克服の方法について研修を計画的に実施し、全教職員の専門性の向上を図る。
  4. 保護者・地域・関係諸機関との連携強化及びセンター的役割の充実に努める。

本年度の研究主題

 「自ら気づき、考え、行動する人を育てる授業づくり」(2年次)

校章の由来

校章の由来イメージ

沿革

昭和 02年 7月 私立山形聾唖学校設立・開校
  10年 4月 山形県立山形聾唖学校となる
  23年 4月 聾学校義務制実施
  23年 6月 山形県立山形聾学校と校名変更
  28年12月 新校舎(末広校舎)落成
 

36年12月

体育館新築落成、校歌制定
  49年11月 博報賞並びに文部大臣奨励賞の受賞
  50年 4月 米沢聾学校が本校に統合
新校舎(谷柏)に移転。新校旗制定
平成 06年 4月 高等部に普通科設置
  09年 4月 高等部専攻科に商業技術科と生産技術科設置
  11年 5月 プール開設式(新設)
  16年 4月 高等部普通科に重複障がい学級を設置
  17年 4月 通級指導教室を設置
  18年11月 B棟の耐震補強工事竣工
  19年 4月 読書活動優秀実践校文部科学大臣賞受賞
  20年10月 全日本聾教育研究会山形大会開催
  21年12月 A棟及び寄宿舎の耐震補強工事竣工

幼児児童生徒数


幼稚部 小学部 中学部 高等部
普通科 専攻科

3
4
5
1
2
3
4
5
6

1
2
3

1
2
3

商 業
技術科
生 産
技術科
1 2 1 2
1 1 1 3 1 1 0 2 0 0 1 5 1 2 2 0 5 0 0 1 3 4 0 1 0 1 2 6 19
2 1 0

3

3 1 1 1 3 1 1 11 2 2 0 1 5 2 1 1 1 5 0 0 0 0 0 5 24
3 2 1 6 4 2 1 3 3 1 2 16 3 4 2 1 10 2 1 2 4 9 0 1 0 1 2 11 43